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柄合わせが あつらえの醍醐味
柄を完全にあわせて、服を作り上げると、まるで一枚の絵をくりぬいたように、全くずれの無いお洋服になります。

大量生産では、こんなことは採算に合わなさ過ぎるので、できる仕事では有りませんが、一枚一枚に命を吹き込む作業で、この作業を行うことは、あなただけの一着に感情移入し、大切に育てる気持ちで裁断に時間をかけます。

私は縫うだけですが、裁断担当の夫は、それこそやり直しの効かない一回限りのチャレンジに、精神統一と柄への配慮、生地の使う分量(一着だけの生地の長さしかないものが多いので)をよくよく計算し、脳味噌を焦がしてハサミを入れます。
新作Aラインワンピース

↑↑↑脇のラインです。脇を縫い合わせたと思わせない、柄合わせが職人としての意地でしょうか(笑) 
7.jpg

↑↑↑前は中心になる部分と、脇布、裾に入った三角布の、5パーツから成り立っています。
それでも、このくらいに柄が合うと、一枚の絵のようでしょう?
8.jpg

9.jpg

↑↑↑後中心は、縫いあわせをしています。
縫ったことさえ解らないように、完全に近い形で仕上げる醍醐味。
一着一着に心をこめる作業は楽しいものです。
20.jpg

↑↑↑元の生地です。
20-7.jpg

↑↑↑生地の画像から、画像を縮小して出来上がりのイメージを作ったものです。

本物と、どの程度イメージが違いますか?
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テーマ:おすすめ情報・お買得情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

【2007/05/07】  この記事のURL | ジョーゼットのプリーツ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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