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Aラインスカートと、フレアースカートの違い
Aラインスカートとフレアースカートの違いについて
どの程度のイメージの差が有るのか?というお問い合わせをいただきました。

Aラインスカートは、脇にも中央にもフレアーが入っていて
裾の動きが大きく、優しいクラシカルな印象があります。


24.jpg

25.jpg

丈が長くなると、さらにフレアー分量も増えて、もっと優しげなイメージですね。
AL-SK.jpg


フレアースカートは、ローラアシュレィなどのセミフレアーのイメージに近いと思います。
syantan47.jpg

前から見たらタイトスカートのような感じ。
sail26.jpg

横にフレアーが入っています。
↓↓↓フレアーを中心に持ってきて履くこともできて、イメージを違えてお洒落もできるお得なデザインです。
sail27.jpg

すとんとしたタイトに近いシャープさを持ちながら、タイトよりは裾幅が大きいので着ていて楽な形といえると思います。
sail19.jpg


脇に入るフレアーの分量は、Aラインスカートもフレアースカートも同じです。
中央にフレアーが入るかは入らないかの違いになります。

スカートを作る時は、あなたのヒップサイズで幅を決めて
その幅にフレアーの分量を付け加えていきます。

ですから、お腹周りや気になるお尻を優しくプリーツが包んで
綺麗なラインにして貴女を演出してくれますから
スマートでスリムなイメージに着やせすることが出来るのです。

ご旅行など、歩きやすくおしゃれでシワにもならないし、
軽いプリーツだから荷物も小さくて アクティブにどんどん行動しちゃうの、素敵ですね^^

記念写真もスマートに着やせして、誰よりもお洒落な貴女でいてください。
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テーマ:おすすめ情報・お買得情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

【2006/10/30】  この記事のURL | デザインについて | CM(0) | TB(0) | ▲ top
柄物について
気になってしょうがないのでお伺いします。

柄モノが欲しいと思ったらジョーゼットしかないんでしょうか?
また、その柄はどのように選べるのでしょうか?

サイトに出ている分だけなんでしょうか?

例えばAラインワンピースの紹介の欄で
華やかな緑の柄物が出ていますが
これを申し込む場合もわかりません。

もしくはもっと別の柄があるのなら
布見本か何かを送って頂けるのでしょうか???

事情があってすぐ申し込めるわけではないのですが
お時間がある時にご返答頂けると幸いです。

りえ


りえ様

プリーツ工房 小川  小川孝子です。

はじめまして!

ホームページをご覧いただきまして、有り難うございます。

お問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。

説明不足ですみません。

緑のワンピース、一着きりしかない生地で
あれだけしか作れなかったものなんですね。

柄物はジョーゼットのページにあるものだけです。

今入荷した生地があるので
来週あたりには掲載できると思うのですが
その生地も、1,2着分くらいしかないものばかりで

ご注文が決まり次第、ストップになってしまいます。

布見本はご希望のお客様に発送しています。
ただ、生地に余裕がないものですから
小さくなってしまいます。
ご了承くださいませ。

申し込み方法は、メールがほとんどになっています。
カートも付けること、頑張っているのですが
生産との兼ね合いで、なかなか進まないのが現状です。

お許しくださいませ。

ホームページで疑問にお感じになったこと
反映できるように修正していきたいと思います。

ご指摘くださり、有り難うございました。



早々にお返事頂きましてありがとうございました。

柄物の件、
説明不足と言うよりは、やはり私の理解不足の方が大きいと思います。
今回のメールでしっかり把握致しました、ありがとうございました。


Aラインのワンピースに使われていたあのグリーンは
とても華やかできれいだと思いましたが

今出ている分の柄は少々私の好みとしては地味すぎデス・・・
華やかめの柄が出てくるのを気長に待ちたいと思います。


が。

どうも今、毎日サイトを開いてしまうくらい
小川さんのプリーツのお洋服が気になって仕方ありません・・・・・

イイですね、可能性がたくさんありそうで。

手元に黒のプリーツの3点セットを持っているのですが
自分で洗濯出来ない上にデザインも今ひとつ自分の好みではないし
おまけにプリーツが取れてくるかもと書かれているので
フル回転で着るわけにいかず、なんだかもったいない状態です。

もう少し言うのを先に延ばそうかと思っていたのですが
今日せっかくメールを書く機会になりましたので
よろしければ布見本を送って頂けますでしょうか?
ソアフルとシャンタンの両方を希望します。

ただし、一つお断りがあります。

私が欲しいのは本当はシャンタン、もしくは黒のフォーマルなので
(一番狙っていたのはやはり柄入りだったのですが、
まあこれはしばらく様子をみます)

こちらを真っ先に見せてもらいたいのですが
今すぐ購入出来るわけではないということと
シャンタンの見本の布を再びお返しするのを
3ヶ月ほど待って頂きたいということです。

昨日もすぐ注文出来ないと書きましたが
実はこのメールを日本国内から送信しているわけではありません、

海外在住なんです。
そして今すぐ帰国する予定も当分ありません。

ですから注文したくても注文出来ない現状なのです。

それならば帰ってからしか話は始まらないのですが
帰ってすぐ注文したところで、
毎回どれくらいの間日本にいるかわからないので
布見本を拝見する、注文、振込み、注文後のサイズ合わせ、
商品受け取り、
というのを一回の帰国内に全て済ませることは不可能なのです。

何を注文する時もそうなのですが
帰るまでに少なくてもある程度のことを
こちら海外でかなり十分に準備する必要があります。

ですから、こちらで少なくても布を眺める時間を頂いて
それから注文のやりとりをメールでお願いできたらと思うのです。
そうすれば、最低日本に帰った直後くらいには
サイズ合わせの確認が出来るだろうと狙っているわけです。

実家からこちら(ウィーン)まで家族の者に送ってもらうように致します。
ソアフルは頂けるということなので遠慮なく頂きたいと思います!
そしてシャンタンの布を出来れば来年1月いっぱいくらいまで拝見出来たらと思います。
そのあとウィーンから直接お返しいたします。

いかがでしょうか?

もうウィーンに暮らして8年になりますが
年のうち2ヶ月間はさらに別の土地で働きますし
日本との往復も毎回トランクの重量オーバーとの戦いですので
私にとって軽くてしわにならない洋服、というのは
最重要なのです。
おまけに職業がら、コンサートに出かけることが多いので
日本人にしては華やかな色や黒フォーマルも条件です。
朝晩の気温差が激しいことも
この国で羽織るもう一枚の絶対的必要性を物語っています。
恐らく・・・小川さんのプリーツとは
今後とても長いお付き合いになるのでは?と思っています・・・
まだ注文すらしていませんが、確実にお世話になると思います、
どうぞよろしくお願いします・・・・・・・

こういう事情ですので
布見本を実家に送ってくださるのもお時間の空いた時で結構です。
実家ものんびりしていますので・・・。

とはいいつつも、布そのものを拝見出来るのはかなり楽しみです。
ソアフルは120色もあるとのこと、
近々こちらでパーソナルカラーを調べるつもりですので
自分に合った色が見つけられたら最高ですね。

この夏日本にいたので次回の帰国は本当にまだ全くの未定なのですが
体調の関係で必要ならば年明け、必要でなければ5月、
最高延びても9月には確実に帰ります。
仕事の都合であくまで休みが取れれば、ですが。

それまで時間がありますので
お時間のある時にぜひもっとたくさんの写真をサイトにてアップしてください。
出来ればたくさんの「色」でデザインのイメージがどう変わるか拝見したいと思います。
もしかしたら年配の方の注文が多くて
派手めの色の仕上げは少ないかもしれませんが
コンピューターで見る分には暗い色より明るめの方が
デザインを拝見しやすい、というのもあります。
小さい頃から父親の仕事の関係で
色鉛筆をみて育ったものですから
色をまとうことは私にとって特別です。
ですから鮮やかな柄物があると私個人としては嬉しいわけです・・・

必要以上に長くなってしまいました。
お手数かけますがよろしくお願いいたします。


りえ



りえ様

プリーツ工房 小川です。

ウィーンからアクセスしてくださっていたのですか!

過日は、スイスのお客様からもアクセスがあって
ご実家から送金していただき、現在ワンピースを製作中の方がいらっしゃいます。

今日は、スペインのお客様からお直しのブラウスが届き
衿を丸首にして、袖を外してランニングにする予定です(笑) 

8日くらいでスペインからも届くのですね、驚きです。

返送の便にマーガレット(袖付ショール)を同梱して送り返すんですよ^^

海外からも私のホームページをご覧いただけてご興味いただけるなんて
本当に嬉しく光栄です!
ありがとうございます。

鮮やかな柄物が宜しいのですね。
少し調べてみましょうか…。

売りやすく在庫の負担にならない色味を買ってしまいがちです^^;

まだまだ遊べる余裕がないものですから…

軽くてシワにならないとなると、
どちらかといえばソアフルはシワになる傾向が多少あるので、
ジョーゼットのほうが絶対安心です。

今日は、先にシャンタンのスーツをご注文いただいているお客様に
新しく仕入れしたジョーゼットの生地を、
掲載するのも時間がかかるので
了解を得て、どかーんと九州まで送ってしまったのです。

戻るまで数日お待ちくださいませ^^;;

サンプルをウィーンに送ってしまえば、
それなりに仕事が進むのかなぁなどと、無責任に考えたりしています(笑) 

シャンタンの生地見本をお預けするのは全然かまいません。
どうぞごゆっくりご覧下さいませ。

製作したものを送り出す前に必死で撮影しています(笑) 

少しずつ掲載の画像多くなっていますので、どうぞお楽しみに^^
画像修正が悩みの種ですが…。

柄物は、出物が出たときに買いますので
しばらく様子見して狙ってみますね。。。

ただ、あるかどうかは、それこそ何ヶ月かかるか分からないですが
チェックを入れることだけ心がけてみます。

お送りする時に、またお知らせいたしますね。
黒のフォーマルの生地と、シャンタンのプリーツがかかった状態で
見ていただけるように、一緒にお送りします。
シャンタンは1色程度しかありませんが、少しでも雰囲気が分かると思うので。

もっと頑張らなくてはいけないな~と、とても励みに感じました。
本当に有り難うございます。



再び早々にメールをありがとうございました。
が!読んで早速、布見本の郵送「ちょっと待って!」ください!

なんと。海外にも郵送されているんですか???
てっきり国内に限られると思っていました。
可能なのであれば、ぜひ直接郵送してください!!!
実家を通すとどうも時間がかかるんです・・・
直接頂けたらまず事の運ぶスピードが違います。
その分注文も早くさせてもらいます、当然です!

海外からの注文は私にはよくその気持ちがわかります。
日本にいると何でも当たり前のように手に入りますが
アメリカのような大国や先進国でない限り、
欲しいと思ってもそのような商品が手に入らないのです。

8年前のこの国の文房具一つとってもそれはお粗末でした。

電化製品はもちろんのこと、
女性の薄い下着からアニメの質、医療の進化まで、
何をとっても新しいモノは日本はダントツです。

日本のこの当たり前に慣れてしまうと
あるべき物がない時に大変な苦労を感じます。

ある物で生活していくほかありませんし、
最近ヨーロッパもものすごいスピードで発展していますが、

日本人は海外で暮らし始めるとたまの帰国も当然となり、
その時にいかに効率よく、しかもおしゃれに行き来し、
どちらの国でも自分らしさを持って着こなし、

限られた衣料の中に親しい人へのお土産や次の生活への必需品を
トランクいっぱいに詰めて飛行機に乗るのは
回数を重ねるごとにそれはそれは計画的になってきます

そんな時にプリーツのような存在は、
日本の方が海外旅行へ持ち運びされるよりも
むしろ海外在住者にとってより必要性のある生地かもしれません。

・・・
前置きが長くなりすぎました。
話をもどして、

柄モノがそれぞれ一点ものなのであれば
いくら時間がかかっても構いませんから
ぜひ色々直接見てみたいと思います。

まず欲しいと思っているのが
今手元にある、いまいち利用されていない黒プリーツのスカートに合う柄、

そして普段フルにはくGパンに合わせられる普段着用柄、
どちらも丸首ブラウス長袖で欲しいですね。

サンプルの参考までに、
豹柄のような超アダルトはとても苦手です、
白黒もさびしいのでパスです。

和柄はこよなく愛してマス、大歓迎。

好きな色は緑ですが、赤とか桃色が最もよく似合うと言われます。

でもお話にもあるように、
これは柄とのご縁ですから、
まず見せてもらって気に入るものがなければ、単純に待てばいいわけです。
急ぎません、ゆっくりご案内ください。

その次に欲しいのがパンツです。
普段ほとんどパンツしかはきません。
これに合わせてタック衿ジャケットとジャンパースカートも欲しいと思っています。

が、色が全く想像つきません、
ですから布見本を頂くのが楽しみでたまりません!

ソアフルに可能性が多いのでは?と思うのは
ずばり私の中で色のイメージが湧かないからです・・・・・
シャンタンとの違いも気になります。
シャンタンの中にバちっと感じる色があれば決めるのが簡単なのですが。

そして、黒のフォーマル生地を送って頂けるとのこと、これも大変ありがたいです。

それぞれ持ち込みで黒一色がずら~っと並んだ時、
黒色が黒くない程恥ずかしいことはありません。

私にってはこの国で喪服の必要がない分、これが一生モノでしかも商売衣装となりますので
この生地で3点セットほどを
ゆーっくり時間をかけて将来お願いしていく予定です。

・・・もちろん予定は未定ですが、
仕事上定年まで黒ロングとは切っても切れない運命にありますので
将来良いのモノは絶対必要なのです、
なんせ今のドレスは7千円くらいで買って8年経ってもまだがんばってますが、
これをあと10年着続けられるとは思えません!!!(笑)

スカーフはもう欲しい色がだいたい決まってますが
まずはソアフルの生地をみてからですね。
もしかしたらこの注文が一番最初になるかもしれません。

どうです、この短期間ここまでイメージが広がっています!
買える範囲は限られていても
ああでもない、こうでもない、と、
お買い物の計画をこの遠い国であれこれ考えるのは楽しいものです。
夢を与えて頂いて感謝します!

・・・やはり、長いお付き合いをさせてもらうことになりそうですね、
この欲しいと思う洋服の数!!!
これからお世話になります。


りえ



りえ様

プリーツ工房 小川です。

ウィーンにお送りするについて、
商用だと税関で問題が出るのかもしれないと
夫が心配していますが、どんなものでしょう。

スペインにお送りする時には、「お誕生日おめでとう!」という
メモを同梱して出すようにして欲しいと、申し付けられています(笑) 

何か裏技があったらお教えくださいませね^^

布地の送料は、ご注文時に加算していただければと思います。

ざっと探したところでは、添付したちりめんの生地が和もので見つかりました。
ピンクのほうはどんなものでも可能。
「ピンク2」、「こしぼちりめん」ではストレートのワンピースくらいが可能程度の生地が買えそうです。

作るとしたら料金はシャンタンと同程度か少し上回る程度だと思います。
ちりめんは風合いよく仕上がるので、お勧めです。

もう少し探すとまた違うのが見つかるかもしれません。

ちりめんは定額で買うと非常に高価なので
出物で買わないと、果てしない料金になってしまうのが悩みです。

和柄はちりめんになってしまいがちですね。

ジョーゼットでは なかなか見つかりません。

一応、ご報告まで…。

画像の総てを購入してサンプルとしてお送りすることは出来ないんです。
いくつかを買ってみることは出来ると思うので
そこのところの問題ですね…。

生地が決まっていると、他の人が買ってしまえばそれまでだし
私が全部買ってご用意することも出来ないから
難しい部分はあると思います。

よさそうなのがあったら、画像だけとりあえずお送りして
こちらも経過を見守るという感じでいかがでしょうか…。


早速ちりめん柄拝見しました。
方々へお忙しいでしょうに、毎回即座にお返事頂きましてありがとうございます。

この中では一番最初の「ちりめん ピンク」が好みですね。
コンピューター上での話ですが、まさにこの牡丹のピンク、これが欲しい色です。
でも色々もっと見てみたい、というのが正直な気持ちです。
シャンタンよりさらに高くなってしまうのは残念ですね・・・
小川さんのもとで他のお買い物が出来なくなってきますから
慎重に考えたいと思います。
和柄でシャンタンは不可能ならばそれもしょうがないですね。
頭を切り替えます。
柄モノに関しては、おっしゃるように
今回のように画像をまずみせて頂いて
気に入ったらまた相談させてもらう、というので結構です、
これで十分柄は伝わってきます。

しかし、困ったのは税関問題です。
確かにこれにひっかかるとものすごい金額です。
数年前までは大丈夫だった個人輸入の書籍も
最近はほぼ毎回税金を取られるようになっています。
私としては
「プリーツ工房」さんの名前よりかは
「小川さん」のお名前で頂ける方がありがたいです・・・可能ですか?
そして、いったいその布見本とはどのくらいの大きさになるのでしょう?
A4サイズの封筒に入れて送って頂けるような大きさでしょうか、
それとも小包になりますか?
見本とあるので、とても小さなハギレと私は理解していましたが違うのでしょうか?
税金の額にもよりますが、
バカらしい額ならば、せめて見本を頂くくらいは
やはり日本内でお願いする方がいいかもしれません・・・・・考えます。

なお、お金の振込みは、
他の方は日本の方に頼まれて銀行振り込みされているようですが
出来れば一切自分でしたいので、
私は多分お電話かFAXでクレジットカードの番号をお伝えする方法を取りたいと思っています。

では。りえ



りえ様

プリーツ工房 小川です。

夫が色々調べているのですが、見本だったら
商品ではないから税金がかからないのではと言うんです。

見本でお出しできるのは、ソアフルで10センチ角。
シャンタンのA4に生地が貼り付けてあります。

他 柄物で出せるのは5センチ角くらいしかお出しできないんです。
作るのにギリギリ分しかないことが多いので、カットするのは
怖いんです。

昨日お送りしたちりめんですが、やはりブラックフォーマル程度に
かかってしまうと夫が申しております。

原価にかかる値段を仕上げするまでのもろもろを入れると
本当に青天井になってしまうのが悩みなんです。

ちりめんピンクも、いつまで購入できるのか
何も保障はありません。

誰かが買ってしまえば、それきりですから。

スペインから服が届きましたが
税金を取られるようなことがありませんでした。

個人名で出すもの全然問題ないですよ。

あまり気にしないでいいかもしれないですね。

ご実家からお洋服など普通に届いたりするのでしょう?

私の知り合いで海外在住の人がいないので
どうもよく分からなくて、すみません。


クレジットカードの場合は、15%ほど
割増にさせてください。

決算代行にしているのですが、海外に発送する場合は
口座から引き落とされるまで決算できないんです。

零細なもので、結構しんどいんです^^;;

国内のカードの場合は7%に変えました。

勝手な言い分ばかりで恐縮です。

宜しくお願いいたします。



【2006/10/28】  この記事のURL | 定番以外の生地にて | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マーガレットとコサージュスカーフ 届きました!
はじめまして、資料を送っていただきましたKです。
昨日受け取りました。お手数をおかけしました。
ありがとうございます。

ご挨拶が遅くなって申し訳ありません。

来月末にある結婚式に着ていく服をさがしていまして、
大きいサイズをあちこち見ておりました。

で、どこでどうしたものか、小川さんのページにたどり着いたのです。

あまりの素敵さに、あれやこれや想像、妄想まで手伝って、小一時間も眺めてしまいました。

ただ、今回は予算の関係もあり、黒の礼服のワンピ(マキシ)に何かプラスするものを探しております。

マーガレットにコサージュがいいかなぁ.......と。

見本の生地を職場に持参し、パート仲間と
「私この色! こっちの組み合わせがいい! いっそワンピも作ってもらっちゃえば....。」と、5人で楽しみました。

75番でお願いしたいと思っているのですが、いかがでしょうか?
色白とゆーよりは、黄色人種のちょっと白い方かな....。
アドバイスをいただければ幸いです。




K様 はじめまして。
マーガレットを結婚式の羽織ものにするというお話、
実はこの頃多く頂いております。

シワ加工と生地の光沢、ゴムシャーリングの感じなど
結婚式に とても映えたとご感想も届いています。

10月早々に列席のお客様は、マーガレットと
コサージュスカーフで華やかさを出されたのだそうです

挙式の詳しくは「マーガレット物語」まで

良かったら ご検討くださいませ。

75番色はとてもベーシックなお色ですね。
何にでもあわせやすく、使いまわしの良いお色だと思います。


ただ、結婚式には華が必要ですから
75番色の落ち着いた色でマーガレットにして、
下が黒のマキシだと、コサージュでは少し寂しい気がします。

色を華やかにするか、形を華やかにするか
どちらかでご検討してみてはいかがでしょうか。

職場の皆様にも、よろしくお伝えくださいませ^^
また、質問などございましたら、いつでもご連絡ください。

お電話も大歓迎です。

お待ちしています。


ありがとうございます。いっぱい いっぱいのありがとうです。
この嬉しさをどの言葉でお伝えしたらいいか・・・・。

ありがとうございます。この言葉以上に、ありがとうなんです!

想像以上に私に良く似合って・・・・(笑い)
marguerite1-5.jpg

↑↑↑(こちらのロングタイプをご注文でした)
kosa-ju_o95.jpg

コサージュスカーフにして正解です。
色も上品で、マーガレットに会わせると
3週間前に法事で着たワンピースとは同じものに見えません。

小川さんにアドバイスいただいて大正解でした。


マーガレットも思ったよりボリュームが抑えられていて、
色もとてもきれいで大満足です。

ポイントを上においたおかげで、
胸から下がすっきりして見えているはずです。

横幅があるので、今までは色も形もシンプルにと思っていましたが、「目からうろこ」状態です。

これからの人生が楽しくなりそうです。

後は、なるべく早くワンピースをお願いできる状態にもっていき、
小川ワールドにはまってみたいです。

こうしてメールしている今も、ドキドキが続いています。
お友達を呼んで、お披露目しました。
いっぱい自慢しちゃいました。

コサージュスカーフですが、お友達と検討の結果
さらに75番のコサージュもどきをプラスして、
大中小のボリュームコサージュに作り変えられました。

これがまた、私によく似合って・・・・(笑)

今日ほど、小さくない顔、細くない体をありがたく思ったことはありません。

会社の若い人達も、マーガレット(密かにモモンガと呼んでいました・・・・ごめんなさい。)の出来上がりを楽しみにしていたらしく、
「まだ来ないんですかねぇ・・・」と、話をしていたようです。
あの色見本には、驚いて、興味津々でしたからね!!!

明日の朝から、早速の自慢です。なんせ、見たいから<早めに出勤>のメールが来ましたから・・・。
鼻の穴を膨らませ、得意げに話す私を想像してください。

本当にありがとうございました。

横浜・K




K様

ご感想いただきまして、ありがとうございます。
大中小のボリュームコサージュですか!

どんな風に絡ませたのでしょう…。

是非是非、画像でどんなお洒落をなさっていたのか
ご紹介くださいね^^

モモンガですか~(笑) 

マンボー! と呼ばれたこともあったような…^^

愛されるなら、何と呼ばれても嬉しい限りです。

細くて小さいと如何しても貧弱になってしまう部分ありますから
ふくよかさんの豊かなイメージは、装い方で全然変わって見えるんですよね。

おお威張りでおしゃれして、自信たっぷりにいらしてくださいませ^^

シンプルよりも大胆に、もっと強いイメージのほうがお似合いになると思います。
サイズが大きい人には鮮やかな色のほうが、身体のラインを感じさせません。
シンプルな色だと、如何しても視線が他に行かずにラインだけに目が行ってしまいますから、余計損をしてしまいますよ…。

どんどん思い切った色や柄にチャレンジしてみてくださいね^^
【2006/10/27】  この記事のURL | コサージュスカーフ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マーガレット物語
マーガレット物語

10月7日は姪の結婚式でした。

この結婚式に何を着ていこうかと楽しみで、以前から気になっていた、
小川さんのプリーツの服とそれに合うコサージュスカーフを、
是非とも新調したいと思いました。


一度に3枚も、新調するなんて思ってはいなかった のに、
事情ができて姑にもマーガレットとコサ ージュスカーフも新調しました。

t7.jpg

姪は私の紹介でお見合いをし、この度成立した結婚式な のです。
私はこれで14組目の仲人なのです。

式には仲人なら、着物の留袖が一般的ですが、
今日 びは仲人を立てないのです。


以下はまず私の小川さんで、誂えた洋服の紹介です。

結婚式には黒のフォーマルドレスの定番、アンサンブ ルスーツです。
お葬式ではないので、襟元に華やかな赤と黒の コサージュをつけました。
しっくりした赤なので、カルメ ン風ではなく上品に仕上がっていました。
t3.jpg

このコサージュスカーフは案外何にでも合いそうなのです。
後で紹介します、白黒のワンピースにも、合わせられたのです。

披露宴にはこの際、と2枚も注文したんですが、評判が良いという、
長袖のAラ インのワンピースです。


これには小物のベルトや、コサージュ使い で、どうするか、
またどちらを主に着るか楽しく悩みました。


何よりも、結婚式の華やかさと、
花嫁よりも余り目立 ち過ぎない上品さの配慮もいります。
t6.jpg

上品さはなんといっても、アクセサリーは真珠づくしです。

真珠のネックレスや、イアリングや指輪と、腰に真 珠のベルトをしました。
このベルトはなんにでも合うの で、重宝しますが、
このような宴席以外では使えない 物です。


赤と黒のコサージュは襟元に巻くだけでなく、
腰のベルトとして、使っ てみようと工夫しました。

でも結局このAラインの白と黒のワンピー スには、
個性的で華やか過ぎて、披露宴 では使いませんでした。


アレコレと、着替えたので写真を見て下さい、
嫌味ではない感 じに仕上がっています。
t1.jpg


2枚のワンピースとも、コサージュを襟元に巻いて着てみ て、
それも写真に撮りました。

披露宴では、
華やかで無難な水色のAラインのワンピー スと
真珠づくしのアクセサリーが活躍しました。


長袖のワンピースなので、背中の襟ぐりがもっと開いて いても良いのでは・・と、
試着を見てもらったエステの年 配の男性社長さんにアドバイスされました。

実はこのワンピースは後ろ前にして着たので、
背中が結 構開いているのでしたが・・ 中高年なので、
若い人のように流石、袖なしは着れませ ん。

上品な色香でしょうか・・
披露宴なら、後ろの襟ぐりをもっと開けても、
背中のラインがいやらし くなく、ヒップラインに向けて、綺麗に見えるのです。


ワンピースのプリーツは、
バストラインやお尻の線がメリ ハリがついて、綺麗なのが特徴です。

だからキッチリと、寄せ上げのブラジャーで下着の補正で
効果的なラインが出来て、若返るし、細く見えると言われました。
t2.jpg



さて、マーガレット物語の肝心な姑のマーガレットですが、
実は85歳の姑は、留め袖を着る予定でした。

が急に入院して体力が無くなって、洋服になったのですが、
17号の貸衣装がない。

で、 急遽、姑の手持ちのワンピースの上に、
マーガレットを羽織り、 コサージュスカーフで飾ったのです。

それは大正解でした。

冷房除けの羽織ものとは思えない風格に、
コサージュスカーフを 付けるとマーガレットが映えるのでした。

マーガレットはお値段も、お安いですし・・
小川さんに無理を言って、急遽マーガレットを作ってもらっ たんです。

コサージュスカーフは私と、共用しました。
t4.jpg

t5.jpg

元々、太ってはいても、お洒落が自慢の姑も、
義理の姉妹も大変喜んでくれました。

小川さんからは、

『花嫁が一番の華であるけれども、
御高齢の方のお洒落でお元気な姿は2番目に美しいものです。
心を込めてお作りします』と・・

そのようにアト゛ハ゛イスを頂いて、目からウロコなのでした。


実は、疲れた介護の日々に「式には何を着ていこうか」と甘えて言う、姑に
内心快く思えなかった私だったのです。

何もかも、姑に頼られているようで・・
「誰も、年寄りが何を着ていようが、見ていないよ!」ーーと
心の中で冷たく思っていたのです。


不思議にそれから、心を変えて、
姑が喜ぶ事をどんどんして上げようと、思えるようになりました。

姑は元気になって退院後、式の前日にはエステまでつれて行き、
足もみから、顔ソリや髪のセット、お化粧まですると、
見違えるほど元気そうになりました。


昭和天皇のお后様に、目元が似ているとか、
観音様か、仏さまの顔立ちだと、エステの先生に褒められた姑です。

いわゆる飛鳥美人・・現代風の美人ではなく・・
それで私まで姑の美しさを見直せたのでこれも、喜びの新発見でした。

舅は長谷川一夫にそっくりなのに、
どうして姑は下膨れで,おかめ顔なのかしら・・と、思っていました。
実は皇族クラスの高貴な顔立ちの、お似合いの夫婦だったのですね。

しかも89歳と、85歳の仲の良き、共白髪で、本当にあやかりたいものです。
7人の孫達がまだ未婚で残っておりますので、
これからも長生きし結婚式に出て欲しいものです。


翌日は晴れて、結婚式でした。

実際、当日、朝も雨だったのに式では天気も晴れたのです。

姪の結婚式は感動的なものでした。

「キューピッド役の叔母さん有難う。」と・・披露宴では華々しく紹介されました。


何よりも下仲人の私が三 枚もの服を誂えた意気込みに、姪の結婚相手の
お姑さんは感動 され、大笑いでした。

私も、式と披露宴ではお色直しをしたわけですから・・


この結婚までに、一やまも二やまも、
この相手の姑さんとも、色々ゆき違いが有りました。

これも良く有ることなのですが、終わりよければ全て良しでした。


式の主賓の方の挨拶が、感動的で結婚の秘訣とは
「お互いの違いを認め合う事。次に過去をすっきり忘れる事だ。」


私にもピッタリきた言葉でしたが、これに付け加えると、
新たな良き関係を常に作っていく努力です。


それには今回、小川さんの洋服が、大きな小道具になりました。

幾つになっても、女性は美しく装うと心が晴れるものです。
こうして嫁姑の絆が深ま り、義理の姉妹関係も、
また全ての事が大変上手くいきま して、「服」が「福」を呼びました。


IT時代で、お互い顔を見ることもなく、
洋服の誂えカ出来るものかと、当初は不安でした。


でも、やってみれば案外お互いの信頼関係をむしろ、
メールなので言いやすくって、心置きなく本音を出せ、
納得がいった事に驚いています。


皆さんバーゲンも、かなり親身にサイズ合わせをしていただけてお徳ですよ。


ご紹介していただいた、男と女の「心のヘルス」のご紹介も、
大変、お見合いの進行に役立っております。


小川様、本当に素敵な服や、またご相談にも乗っていただき、
心のカウンセリングまでしていただき、よきアト゛ハ゛イスを有難うございました。

感動と、感謝の心に写真も添えて、お送りいたします。

「最後に姪夫婦へのエールを贈りたい。

綾ちゃん、松ちゃんと末永く、幸せになってくださいね。」





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【2006/10/09】  この記事のURL | 袖付ショールボレロ(日焼防止) | CM(1) | TB(2) | ▲ top
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